履歴書の自己PR欄をうまく活用する
元々履歴書は自分の経歴を伝えるものなので、自分をアピールするものではありません。 しかし、履歴書の自己PRの欄だけは違い、自分の特徴や特技などをアピール出来る唯一の項目です。 ここの出来具合で就職活動の際の履歴書がただの経歴書か、自分自身をPRする書類になるかが決まってきます。 面接官に自分をうまく伝えることができるように履歴書の自己PRの欄を上手に仕上げることが重要です。
ですから就職希望先企業から指定がない限り、履歴書購入の際は志望動機や自己PR欄がなるべく大きめのものを選ぶとよいでしょう。 就職先にアピールしたい点としてポピュラーなのが、学生時代に取り組んできた活動をベースに自分のアピールをしてゆくことです。 サークル活動や得意な学科など、留学の経験があるなら是非書いてアピールしましょう。 一般的に職歴の欄にアルバイトの経験は書くことが出来ませんが、志望動機や自己PR欄などなら問題ありませんので、仕事内容など具体的なエピソードを元に、これまでの成果や経験を書いていきます。
自己PR欄の書き方
履歴書の自己PRの欄の一般的な書き方としては、始めに就職を望んだ動機、自分の性格などを箇条書きにします。 当たり前のことですが、就職先企業は容姿よりも性格を重視します。 活発で明るいほうが職場の空気を盛り上げてくれるので、良い印象を与えられます。
ただ明るいだけではなく社交性や責任感、などという言葉をおりまぜて自分の性格を記載していきましょう。 中でも動機の部分は一番大切です。ここは自分でアピールしないと他人からは全く見えない部分なので、相手にわかりやすいように的確かつ要約して書きましょう。例えば「自分の力を活かせる職場」というように端的に書くといくと筆が進みやすいです。 ここで就職を希望している企業と同職種のアルバイト経験がある場合は、うまくPRに織り交ぜて書くと話しに締まりが出て、良いアピールへと繋がります。
