多様な履歴書の種類もプラスに転化
一言に履歴書と言っても、サイズや用紙、書式に至るまで多種多様です。 履歴書は就職活動によっては変わってきます。 例えば、東大、京大、早稲田、慶応などの有名大学なら、就職先から有名大学の履歴書というだけで目を引かれるなんてこともあります。 履歴書の種類も上手く活用しなくてはいけません。 また、企業によっては独自のESを指定してくる場合があります。 企業が求める履歴書の書式について先に調べておくのも就職活動も一環なので怠らずにリサーチしましょう。
各事態に適用する履歴書を選ぶ
様々な種類の履歴書がありますが、その事態に一番適した履歴書を用いることが大切です。 例えば、手書きでの履歴書作成で経理などを志望する場合なら、正確さや字のキレイさなども高いポイントとなることが多いので大学指定を選ぶと良いでしょう。
中には、履歴書の書式にうるさい就職先もありますので注意しましょう。 例えば、銀行やNTT系列の場合などは、履歴書の書式にはかなりうるさいみたいです。 そういった場合にも大学指定の履歴書の方がベターです。 それに、人事面接官からすれば、ある程度名が通った大学なら大学指定の履歴書は見慣れないため、目を引きやすいというメリットもあります。
いまや履歴書は数多くの種類があります。 市販されているもの、就職情報サイトなどでダウンロード、大学生向けや社会人用・アルバイト用と、就職する目的や用途により、それぞれがそれぞれの使い道があるのです。その場に適した履歴書を上手に活用してくださいね。
