就職に役立つ資格について / 就職活動ナビゲーション J-works

就職に役立つ資格

新卒者でも転職でも就職の際、資格があれば有利になると言われ、履歴書にも記載できます。 やはり人事の方も資格の欄には注目するようです。 資格があればその資格が会社にどんな利益を与えるかなどをアピールすることもできます。 しかし、どんな資格でもいいのかと言えばそういうわけではありません。 就職希望先企業でその資格が役立つかどうかは、就職先の業種や規模によって大きく異なるからです。 就職活動中に気をつけなければいけないことは履歴書に書いてOKな資格とそうでない資格があるということ。 例えばそろばん検定などは3級から履歴書にも書いていいのですが、4級以下なら控えたほうが良いでしょう。

資格の履歴書記載は役に立つ資格のみに絞ること

資格は、自分の能力を証明するものですが、履歴書に一貫性の無い資格をただ並べるだけでは、あまり良いアピールにはならないでしょう。 たとえば、あまり英語を必要としない会社でいくら英検1級やTOEIC900点などと書いたところで「へぇ〜」と話の種にしかならない場合があります。 こういった相手の企業の業種や職種に当てはまった資格でないと残念ながら採用担当者の目にはとまらないのです。 また、履歴書記載の際、少なくとも英検なら3級から、TOEICなら600以上でないと履歴書への記載は避けましょう。

とはいえ資格や免許は、採用を決めるに当たっての最重要項目であるには間違いありません。 面接時質問を受けやすい項目でもありますので、なぜその資格を取ったのかなどのエピソードを用意しておくとよいでしょう。